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移働の時代〜Beyond the Coworking〜 Vol.5「子育てとコワーキング」

Description
移働の時代〜Beyond the Coworking〜 Vol.5「子育てとコワーキング」

= 丸善雄松堂 知と学びのコミュニティ =

移働の時代〜Beyond the Coworking〜 Vol.5 「HaLakeが実践する子育てとコワーキングの関わり方」
(企画&進行:伊藤富雄 for カフーツ)

【1】今回の内容

今回のテーマは、「子育てとコワーキング」です。

コワーキングというとフリーランサーやスタートアップ(予備軍)の仕事場というイメージが色濃いですが、さまざまな層のワーカーが交差することで新しいビジネス機会を生み出す場でもあります。

各地のコワーキングでは、ある意味、公民館的ポジションで地域のさまざまな課題と目的に対してソリューションを提供する機会を設けていますが、特に、これからの時代、働く女性、それも子育てをしながら働く女性にとってのコワーキングは非常に多くの役割と、それと責任があると考えています。

それでは、そうした子育て中のお母さん方にコワーキングがどういう関わりを持っているか、すでにその試みを実行しているコワーキングスペースの事例を参考に、これからのコワーキングを考えたいと思います。

今回のプレゼンターは、埼玉越谷でコワーキングスペースHaLakeを運営する登尾さんです。自身、プログラマーでありIT企業を経営しつつ、コワーキングスペースを舞台にさまざまな人たちの活動をサポートされています。

コワーキングを利用されるお母さんがたにも、そしてコワーキングスペースを運営する方にも多くの知見を共有できることと思います。

※当日は、会場の様子をYouTubeを利用してネットでライブストリーミング配信いたします。
会場にお越しの方は、あらかじめご了承ください。
※また、当日、地方のコワーキングスペースともネットで繋いで参加いただく予定です。


【2】主なプレゼン内容

演題:「HaLakeが実践する子育てとコワーキングの関わり方」
プレゼンター:登尾 徳誠氏

1) ニャンパスとHaLakeの紹介
- ニャンパスの紹介
- HaLakeの簡単な設立の経緯
2) 子育て世代へのHaLakeでの取り組み
- プログラミング教室
- マンツーマンでの技術支援
- 事例: 転職活動の主婦の方の技術支援〜女性限定プログラミングイベントの開催
3) ママフェスイベント(6/23)事例紹介
- きっかけと経緯
- (共同主催ママさんからの映像による、きっかけ等説明)
- イベントに向けての告知
- 同ビル企業への協力
- 協賛モデル
4) 今後の子育て世代への取り組み


【3】対象者

・育児をしながら仕事をする方
・子育てのためにコワーキングをうまく使いたいとお考えの方
・コワーキングを子供の居場所としても活用したい方
・リモートワーカー・テレワーカーまたはそれを志向される方
・二拠点もしくは多拠点生活を検討されている方
・コワーキングスペース利用の方
・コワーキングスペースを運営されている方または運営しようと考えている方
・地域にコミュニティの構築を企図されている地方行政の方
・リモートワークの導入を検討している企業の方
・新しい働き方に興味のある方  ほか


【4】タイムテーブル

1.イベント趣旨とリモートワーク最新動向
 - 伊藤富雄(15分)
2.「HaLakeが実践する子育てとコワーキングの関わり方」
 - 登尾 徳誠氏(30分)
3.トークセッション&質疑応答(20分)
 - 登尾 徳誠氏+参加者
4.グループセッション(20分)
 - 参加者+各地のコワーキング
5.発表+まとめ(10分)

(95分)

※終了後は希望者で懇親会も行います(ワリカンです)。


【5】開催日時・場所

日時:2018年7月23日(月)
   18:00開場 18:30開始 20:30終了
場所:DNPプラザ2F
   東京都新宿区市谷田町1-14-1DNP市谷田町ビル

【6】定員

60名

【7】参加費

1,500円

※当日は、会場の様子をYouTubeを利用してネットでライブストリーミング配信いたします。
会場にお越しの方は、あらかじめご了承ください。
※また、当日、地方のコワーキングスペースともネットで繋いで参加いただく予定です。


●プレゼンター

登尾 徳誠(のぼりお とくせい)氏


1980年生まれ、鹿児島出身。 小学校からプログラミングを始め、2010年ニャンパス株式会社設立。エンジニア社長。

●ファシリテーター:伊藤富雄


リモートワーク・ハッカー。Webビジネス・コンサルタント。自らコワーカーとして業務遂行しつつ、コワーキングひいてはリモートワークの啓発と普及に努める。

2010年、日本で最初のコワーキングスペース「カフーツ」を神戸に開設。
2012年、経産省認可法人コワーキング協同組合設立、代表理事就任。
2014年、コワーキングマガジン発行。
2016年より全国のコワーキングスペースをめぐる旅「コワーキングツアー」を開始。

目下の活動テーマは、リモートワークの時代と起業創業の拠点を前提としたコワーキングの社会的役割を提唱する『移働の時代〜Beyond the Coworking』。また、その実現のスキームとしてコワーキング+コリビングの企画から運営の支援と国内に於けるネットワーク化、さらに海外とのネットワークを計画中。
著書に『グレイトフルデッドのビジネスレッスン#』(翔泳社:翻訳)など。
過去のコワーキングツアーについて、トイロハ( https://coworking.toiroha.jp/ )にてコラム執筆中。
また、コワーキング、コリビングを主なテーマに「カフーツ式BlogMagazine」( https://medium.com/cahootz-kobe )でブログ公開中。


※当日は、会場の様子をYouTubeを利用してネットでライブストリーミング配信いたします。
会場にお越しの方は、あらかじめご了承ください。
※また、当日、地方のコワーキングスペースともネットで繋いで参加いただく予定です。


●イベント趣旨

「Beyond the Coworking」とは、コワーキングスペースがもはやただの作業場ではなく、そこを利用する人たちの地域におけるあらゆる課題、目的を解決、達成し、以ってローカル経済を駆動するためのハブとして機能させるようになってきている、という現実を現しています。

また、新しい働き方のひとつとしてリモートワークがようやく日本でも実践されるようになり、コワーキングがリモートワーカーにとってより重要なインフラとして必要とされてきていますが、上記の地域の課題の解決とこのリモートワークは実は非常に密接な関係にあり、リモートワークを前提とすることでさまざまな可能性が拓けてきます。

そのことをまとめたのが、この「コワーキング曼荼羅 Ver.2」です。


このイベントでは、上図の概念に基づいて、以下の6つのテーマを毎月ひとつずつ、「移働の時代〜Beyond the Coworking」と題して、東京市ヶ谷のDNPプラザで開催するものです。

「旅」移働とコワーキング ➔ 「移働」の時代のリモートワーカーの拠点として
「働」起業とコワーキング ➔ 起業・創業者の輩出と育成
「育」子育てとコワーキング ➔ 子育て中の女性ワークフォース
「学」学びとコワーキング ➔ 仕事のためイコール生きていくための学び
「食」食とコワーキング ➔ 健康な食生活と仕事、ローカル経済のエコシステム
「創」クリエイティビティとコワーキング ➔ 表現、ものづくりの拠点として
(※順不同)


毎回、テーマに合わせてスピーカーをお招きしてプレゼンとトークセッションを行い、オーディエンスの皆さんもアイデアを交換するグループセッションに参加することで、それぞれの「Beyond the Coworking」を考え、実行するきっかけとなることを目的としています。

また、オンラインでの生配信も行い、同時に全国各地のコワーキングスペースともネットでつないで、リアルタイムに意見交換する場とします。

このイベント自体が、これからの新しい働き方、生き方を提示しつつ、社会のさまざまなパラダイムの変革を実現する人々の情報発信と共有の場として、そして、いわば「Beyond the Coworking」を提案するメディアとして機能するよう運営していきたいと考えています。

(以上)


Mon Jul 23, 2018
6:30 PM - 9:00 PM JST
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Venue
Tickets
参加費 SOLD OUT ¥1,500
Venue Address
新宿区市谷田町1丁目14−1 DNP市谷田町ビル Japan
Organizer
Beyond the Coworking
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